プロダクツ
ゲーム(SEGA)
このゲームの制作にあたっては、ニューラインシネマとセガがプロジェクト開始当初から強力なタッグを組み、その結果映画とゲームとの高い親和性が実現しました。ゲーム中のデモシーンとして映画の映像がそのまま登場するのはもちろんのこと(合計で15分以上の分量があります)、監督の許可の下、ゲームの製作スタッフは映画の撮影の間にセットを細かく見学したり、映画の中に登場するCGの元データをそのまま入手したり、ライラ役のダコタ・ブルー・リチャーズさんの顔や全身のモデリング、ゲーム用の音声の別収録など映画の製作と並行して様々な作業が進められました。
また、逆にゲームで中で使用されていたアニメーション作成ツールの効果を気に入った監督が、映画の中でその技術を使ったシーンを追加するなど、ゲームから映画へのフィードバックも行われました。 さらに、映画では語られなかった原作のシーンが登場したり、ゲームオリジナルの要素が追加されたりと、より深く「ライラの冒険」の世界観を味わえるようになっています。 ◆映画シーンのゲーム的な再現
ジョーダン学寮の屋根の上のシーンは、SIXAXISを使ったバランス取りゲーム
屋根の上で親友のロジャーと会話しながらプラムの種を吐き出していたシーンは、通行人にプラムの種を吐き出して命中させるミニゲームとして再現されている。
パンとゴールデン・モンキーが闘うシーンは、ゲームでも回避ゲームやボタン押しゲームといった複合型のミニゲームで再現されている。 ◆ゲーム中に映画のシーンが登場
ゲーム中、左側の画像のように映画のムービーが流れ続けてCGムービーへ移行する、といった演出もたびたび登場し映画そのままの迫力を味わうことができるようになっている。 なおこの決闘シーンはバトルパートも挿入されるという多重構造。 映画でもクライマックスに近い大迫力シーンだっただけに、こだわりが感じられる。
上の逆パターン。 洋服ダンスの中に隠れようとすると、映画のムービーに切り替わる。 映画のどのシーンをプレイしているのか悩むなんてこともなく、自然に入り込める。 主人公の少女「ライラ」、彼女の守護精霊「パンタライモン」。そして彼女たちを助けるよろいグマ族の勇者「イオレク」を使い分け、雪原で敵を蹴散らしながら疾走する豪快なアクションや施設の探索、情報収集、そしてキーアイテム「黄金の羅針盤(アレシオメーター)」を使った謎解きなど、ストーリーに沿った様々なステージを体験できます。 ●PLAYSTATION®3版では、そのハード性能を活かした美麗グラフィックはもちろんのこと、ワイヤレスコントローラSIXAXISの6軸検出システムを使用した独特な操作によるシーンが登場し、ゲーム性を演出しています。 ●ニンテンドーDS版は、基本的には横スクロールのアクションとなっておりますが、謎解きやパズルなどの要素、さらにハードの特徴を活かしたタッチペンによる羅針盤の操作など、独自のゲーム性を追求しています。
詳細は株式会社セガが運営する、ゲーム版「ライラの冒険 黄金の羅針盤」公式ホームページをご覧ください。 (C) SEGA. SEGA and the SEGA logo are either registered trademarks or trademarks of the SEGA Corporation. (C) MMVII New Line Productions, Inc. The Golden Compass TM and all characters, places, names and other indicia are trademarks of New Line Productions, Inc. All Rights Reserved.TM & (C) MMVII NEW LINE PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。 ※ニンテンドーDSは、任天堂株式会社の登録商標です。 |
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このゲームの制作にあたっては、ニューラインシネマとセガがプロジェクト開始当初から強力なタッグを組み、その結果映画とゲームとの高い親和性が実現しました。ゲーム中のデモシーンとして映画の映像がそのまま登場するのはもちろんのこと(合計で15分以上の分量があります)、監督の許可の下、ゲームの製作スタッフは映画の撮影の間にセットを細かく見学したり、映画の中に登場するCGの元データをそのまま入手したり、ライラ役のダコタ・ブルー・リチャーズさんの顔や全身のモデリング、ゲーム用の音声の別収録など映画の製作と並行して様々な作業が進められました。






