イベントレポート
ジャパンプレミア

昨日、主演のダコタ・ブルー・リチャーズ、二コール・キッドマン、そしてワイツ監督が恵比寿ガーデンホールにて行われた超豪華黄金のプレミアへ参加!マスコミ総数120人、沿道に集まったファンは驚愕の1000人を超え、純白のドレス(バレンシアガ)に身を包んだ二コール、妖精のようなレースドレスを着たダコタ、そして監督へ声援が送られました!!
レッドカーペットに続々と現れる超豪華著名人タレントと来日タレントを一目見ようと、沿道には1000人のファンが殺到、大歓声に包まれました。レッドカーペットの終わりには、来場著名人のダイモンがスクリーンへ投影される仕掛けも。
まず早乙女太一さんが、このイベントのために誂えた、総額4000万円の衣装で登場。自身のダイモンであるハクガンのように、白く美しい着物に金の糸を紡いで作ったという帯を締め、華麗にレッドカーペットを歩きました。
一方田丸麻紀さんは、純金で出来た黄金ドレスと、純金のコンパスを片手に華やかに登場。その総額は1億円相当!
近藤真彦さんの登場にファンは騒然。「ダイモンが欲しいです!自分はやんちゃな動物のイメージですが、なんでしょうかね。」と期待を胸に話していたにも関わらず、スクリーンに投影された自身のダイモンは「サル」。これには思わずがっくりorz… 場内は大爆笑の渦に包まれました。

そしてついに登場した二コール・キッドマン。純白のロングドレスを身にまとい、沿道に集結した熱狂的ファンへ、サインと握手のサービス。「私が日本に来ていることをこんなに沢山の人が知っていたなんて、本当に驚きました。」と満面の笑みで語っていました。
妊娠しているにも関わらず、来日した理由については「もう4ヶ月もお休みをいただいていたし(笑)。それに、東京へのプロモーションへの話をいただいた時、大好きな東京へ、ライラのプロモーションのためであれば是非行きたい、と主人と話し、一緒にくることにしたの」と笑顔でコメント。今後は、LAにてアカデミー賞へ出席した後、二コールの身体を心配しているお母さんの元へ向かうとのこと。
主演のダコタ・ブルー・リチャーズは、今回の日本ツアーを二コールと共に出来たことに関して、「二コールと一緒にジャパンプレミアに出席できたという素晴らしい経験が出来、本当に幸せです。こんなにキャリアもあるのに、人間的にも素敵な方である、二コールを本当に尊敬しています」と女優として、人間としてもニコールを慕っている様子。
先行公開を目前にした、大興奮の一夜となりました。