イベントレポート

カンヌ国際映画祭

2007.05.21
カンヌ映画祭(Hotel Martinez) にて記者会見が盛大に開催され、豪華キャストが集結しました。

今回、世界初めて10分間のフッテージ映像が上映され、200人あまりのマスコミは驚きのあまり息を呑み、キャスト達への質問が殺到しました。

ここで記者会見登壇者のコメントの一部をご紹介します!

登壇者:(左から)クリス・ワイツ監督 、ダコタ・ブルー・リチャーズ(子役)、
エヴァ・グリーン、ダニエル・クレイグ、サム・エリオット

●クリス・ワイツ監督:
大切なのは感情と魂である。CGに頼るつもりはない、ストーリーが一番大切(「ロード・オブ・ザ・リング」と比べられることについて)きっと比較されるだろうとは思うが、この作品なりのオリジナリティがあるので自信を持っている。 ライラ役のダコタはイギリス人であることは重要だったので、彼女を選んだ(米人は考えなかった)。

●ダコタ・ブルー・リチャーズ(新人・子役):
9歳のときに原作をお母さんが読んでくれていた。 イギリスで演劇になったとき、NATIONAL THEATERに見に行き大興奮したほど、大好きな作品に主演できてとても嬉しい。

●ダニエル・クレイグ:(007大ヒット後の出演作について)
断るにはあまりにももったいない、素晴らしい役と作品だと思った。

●エヴァ・グリーン:
ダニエル・クレイグとは007に続いての競演だが、同じシーンはなく残念。魔女という普通でない役だが、監督がサポートしてくれたので普通に演技ができた。

エヴァ・グリーンは、「(007で競演したダニエル・クレイグとは)実は私たちは結婚したのよ!」とジョークを飛ばすほど仲の良い二人と始終和やかなムードで会見は進んでいた。

その他の記者会見の写真はこちら
 

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