監督&ダコタ&ニコールが来日中!

世界最後の公開国となる日本のプロモーションの為に来日した、主演のダコタ・ブルー・リチャーズ、クリス・ワイツ監督、そし先日めでたく懐妊のニュースが報道されたハリウッドが誇る世界のミューズ、ニコール・キッドマン。20日都内ホテルにて来日記者会見が行われました!
ニコール、ダコタ、監督が登場すると、すさまじい数のフラッシュがたかれ、一瞬にして場内もヒートアップ。ニコールはプラダのシースルードレスと同じくプラダのエナメルのオープントゥの靴で艶やかに登場。監督、ダコタともに笑顔で写真撮影に応じました。
★まずご挨拶を
監督:ミナサン、ヨロシク(日本語で)。この映画に興味を持ってくれて嬉しい。日本での公開を楽しみにしています。
ダコタ:コンニチハ(日本語で)。来てくれてありがとう、楽しんでくれたら嬉しいです。
ニコール:コンニチハ(日本語で)。東京には何回も来ているけれど、妊娠した姿では初めて来ました。とても嬉しく思っています。
★大ベストセラーの映画化で描きたかったことは?
監督:原作の大ファンだったのですが、的確なトーンを出すことに注力しました。もちろんキャスティングでも原作ファンの期待に応えなければならなかった訳ですが、ダコタを得ることができニコールという世界最高峰のキャストに出てもらえたのは本当に幸運なことでした。何よりも人間のドラマ部分を描きたかったんです。
★ライラの魅力は?
ダコタ:ライラは反抗心が強いけれど、本当は怖くても決して外に出さずに強がったりするところが好き。外はワイルド、中はスウィートというかわいらしさを持った女の子です。
★コールターの魅力は?
ニコール:原作がとても好きでワクワクする話だと思ったの。コールターという役が大好き。若い“女性”が主人公を演じる映画は珍しいし、テーマ性が強い、そしてこの映画は女性の映画とも思ったの。
★若いニコールにあこがれる女性へアドバイスを
ニコール:自分も背が大きすぎるとか、オーストラリアに住んでいたらダメだとか言われたけれど、誰かに「出来ない」と言われても聞かないで、自分の中の情熱を大切にすることが大事だと思うわ。私は芸術として演じるということへの情熱を持っているし、ダコタにもそれがあると思う。
★ご自身の子供の本作への反応は?
ニコール:13歳と15歳の子供は気に入ってれたわ。おなかの中の子は分からないけど(笑)仕事で子供との時間を犠牲にしているけれど、こういう場にくることも大切。今までは大人向けの作品が多かったけれど、今後は大人向けと子供向けの作品を交互にやりたいと思ってるわ
★好きなシーンは?
監督:ライラとコールター2人だけのやりとりのシーンがあるのですが、そのシーンが好きです。最新のVFXに頼っていない、二人の人間に迫るそのシーンが。
ニコール:私は鎧熊の戦いのシーンで。どうやって作ったのだろうと不思議なの^^。
